移行する?移行しない?

Notes移行の本来の目的はそもそも何なのか?

1990年代に企業の情報共有基盤として広く普及したNotesですが、時代が進むにつれて様々な問題が生じ、多くの企業がNotesからの移行を考えています。
ですがNotesは部門特有のツールとして非常に良くできているがためにNotes移行がスムーズに出来ず、ほとんどの企業がサポートの切れたバージョンをいつまでも使い続けています。
そのためNotes移行においては「何のために移行するのか」という目的を明確にする必要があります。

よく言われる移行目的

利用し続けることがコスト高
  • バージョンアップコストが高い
  • 管理、維持コストが高い
  • 技術者のコストが高い
システム基盤の陳腐化
  • C/S型からの脱却(Web基盤化)
  • IS部門での管理不可(一元化)
今後の発展・拡張の足かせ
  • 業務アプリケーション連携の障害
  • 業務プロセス改善の障害
  • データ統合が非効率
将来の不安
  • サポート切れ
  • Lotus Notesの将来が不明
  • 技術者が不足

Notes移行の本来の目的

  • グローバル対応
  • 合併対応(システム統合)
  • 分散化しているデータ統合
  • スマホ、タブレットによるライフスタイル・業務改革

お客様の環境や状況によっては必ずしもNotes移行をすべきとは限りません。
移行するかしないかを見極めることが上手な移行のコツと言えます。
テンダではお客様が本当に移行すべきか、目的や費用などを踏まえ最適な手段を御提案いたします。

ポイント
目的を達成する為には、
Notesと他社製品のどちらの製品が適しているかを見極める!
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