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アセスメントサービス

アセスメントサービスについて

Notesの移行を前提とした計画立案はとても危険です。
まずは現状を把握し、移行が正しい選択なのか、また移行するなら何にどれぐらいコストをかけるべきなのか。
テンダのアセスメントサービスでは適切な計画を立案します。

1.アクセス解析

  • 利用状況を調査し移行すべきNotesDBを絞り込みます。
  • サーバー台数や、クライアント数、保守費用等の算出を行います。

2.設計要素分析

  • Composer自動解析により設計要素を洗い出します。
  • 設計要素を自動解析し、グルーピングを行います。
  • 設計要素を自動解析し、SharePointをベースとした適切な移行先を分類します。

3.概算見積もり

  • 設計要素をもとにお客様とヒアリングを行い余計な設計要素をそぎ落とします。
  • 移行先別の概算見積もりを算出します。

アセスメントサービスはこのような方におすすめ

  • 移行すべきかバージョンアップかを迷われている方
  • 移行したいがどのくらい費用と時間がかかるか、何に移行すべきか迷われている方
  • 移行先が決定しているが本当に業務に耐えられる仕組みになるか不安な方
  • 結局、複雑なNotesDBだけが残ってしまった方

アセスメントサービスで把握できること

  • バージョンアップ時の費用
  • 移行時の費用
  • スムーズな移行手順と移行までの明確なスケジュール

アセスメントサービス費用(費用概算)

アセスメントサービス費用(費用概算)

費用比較提案イメージ

費用比較提案イメージ

Assessment分類基準

分類 移行方針 今回の分類基準
対象外 移行対象外
※ExchangeやDirectoryへの移行
●「Dominoディレクトリ」「アドレス帳」「メール」に該当するもの
●(アプリケーションとして移行すべきでないと判断されるもの)
Office365ページへ
1)Level1 SharePoint標準機能を適用 ●Notes標準「掲示板」または「MS Officeライブラリ」に該当するもの
(設計上”Main Form Name”に下記いずれかを含む)
-文書/返答/返答への返答/メイントピック/匿名返答/返答への匿名返答/データベースエントリ 

●Lotus Script Linesが1,000行未満かつ、Formula Linesが3,000行未満のもの
Office365ページへ

2)Level2 SharePoint標準リストテンプレート活用 ●移行対象外及び上記”1″に該当せず、Lotus Script Linesが1,000行以上5,000行未満かつ、Formula Linesが3,000行未満のもの
Office365ページへ
3)Level3 SharePoint上でカスタマイズ構築 ●移行対象外及び上記”1″、”2″に該当せず、Lotus Script Linesが5,000行未満かつ、Formula Linesが3,000行以上10,000行未満のもの
ソリューショングループウェアへ
4)Level4 ワークフロー開発等
※機能削除の検討次第によってはSharePointカスタマイズ構築の可能性が考えられるもの
●移行対象外及び上記”1”、”2″、”3″に該当せず、Infopath Issueが500未満のもの
ソリューショングループウェアへ
5)Level5 ComposerでASP.Net移行/スクラッチ開発
※移行対象機能削減の検討は未実施
●移行対象外及び上記”1”、”2″、”3″、”4″いずれにも該当しないもの
Composerへ

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