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『Notesデータ・アーカイブ化』サービスを開始

2014/1/29

SharePoint開発を中心に、マイグレーション、ビジネスパッケージソフト開発を手掛ける株式会社テンダ(本社/東京都豊島区)は、使用していないNotesDBの検索画面と移行を行ったデータ・文書を閲覧できる『Notesデータ・アーカイブ」サービス
(http://composer.tenda.co.jp/solution/composer/notesarchive/)を2014年1月28日より開始致します。

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【サービス概要】
テンダが持つ、Notes解析およびMS環境への移行ツール「Composer」を用い、NotesのデータをMS-SQLserverに格納、参照を実現します。
RDBでデータを保持するため、将来の新環境が現れた場合にも比較的容易に移行することが可能になります。

<イメージ図>

【サービス機能】

●NotesDBを自動でSQL Server又はOracleへ移行

●リッチテキストのデータ、添付ファイルを移行

●データ変換だけでなく、ビュー・フォームの検索画面もご用意

 

 

【背景】

Notesの継続運用を行うなかで、OSや関連環境がバージョンアップ等、環境が変わるたびに、動作検証等の作業が発生し、その度にコストがかかるなど、運用継続が困難となってきています。しかし、Notesデータを完全に新環境に移行するには、膨大な費用がかかってしまい、Notes移行は企業のDBをどう取り扱っていくか、非常に大きな課題がありました。

また、Notesデータは利用を停止することはできても業務上保管しておかなければなりません。

そうした環境下において、Notesデータだけでなく、より汎用的形式データにすることで、OSや関連環境の変化に柔軟に対応できるソリューションが求められています。

 

ホームページリニューアル特別レポート「Notes移行の落とし穴。」

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